[edit] 要約 範囲オブジェクトのクラス。範囲オブジェクトは文字どおり何らかの意味での範囲を表します。数の範囲はもちろん、日付の範囲や、「"a" から "z" まで」といった文字列の範囲を表すこともできます。 作り方 範囲オブジェクトは、Range.new を用いるほか、範囲演算子(`..' または `...')を用いた 演算子式/範囲式 で生成できます。いずれの方法でも始端と終端を与えます。 範囲オブジェクトの例 Range.new(1, 5) # 1 以上 5 以下 1..5 # 同上 1...5 # 1 以上 5 未満 この例で分かるように、範囲オブジェクトは終端を含む範囲も含まない範囲も表せます。 Ruby 2.6.0 からは、終端に nil を与えることで「終端を持たない範囲オブジェクト」を作ることができるようになりました。 終端を持たない範囲オブジェクト p Range.n
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