VJを始めるにあたっての諸情報1 / chaosgroove ・はじめに (諸先輩方からの異論反論を恐れずに言うならば) VJは音楽に合わせて、映像を扱った視覚的な演出行為をすることだと言える。 そして極論を言えば、「何らかの形で映像を表示できれば(とりあえず)VJとして成立」する。 コンピュータを使ったVJが主流になる以前は、ビデオデッキとビデオテープ、DVDプレイヤーとDVDを使ってVJをしていたし、OHP(透明フィルムに書かれた文字や絵をスクリーンに投影する装置)を使うVJもいた。この応用で絵の具を使ってその場で描いている絵をカメラで撮ってリアルタイムで表示するという表現方法もあるし、小物を動かしながらその様子をカメラで撮って表示させる方法もある。 コンピュータを使ったVJは、(ある程度の知識があれば)誰でも簡単に始められる、安価に実施できる、それなりに形になる、という利点がある。

