tomoko @vegan_rock_tune 猫ちゃんのヴィーガンご飯 大豆ミートとほんの少しのご飯 にんじん、ピーマンで醤油炒飯にして最後に水で味を薄め調整しレタス 水分あった方が食べやすいみたいだし、水分補給もできる 簡単にある野菜で作ってる Vegan Cat food. pic.twitter.com/ptxnVWAk5a 2016-07-24 11:02:52

NPO法人日本ジビエ振興協議会(埼玉県三郷市)は、捕獲した鹿やイノシシのジビエ(野生鳥獣肉)利用促進を狙いに「移動式解体処理車」を開発し、19日、新潟市内で披露した。長野県内を含む各地の山中では捕獲後、麓の解体施設まで運ぶのに時間がかかって鮮度が落ちるため、その場で埋められる場合も少なくない。新型車両を使えば、捕獲現場近くでの解体処理が可能となり、鮮度を保ったまま山中から運び出せるようになる。今後県内で実証実験を進め、全国各地での普及を目指す。 協議会によると、こうした車両は全国で初めて。狭い山道でも走れるよう2トントラックをベースに開発した。長さ約6・5メートル、幅約1・9メートル、高さ約2・9メートル。後部に内臓を取り出して皮を剥ぐ解体室があり、手洗い器や解体器具の殺菌設備なども備える。 枝肉は冷蔵室で低温保管でき、最大5頭の処理に対応可能。処理に使う水は500リットルを搭載でき、
中国南部、玉林で21日に始まった犬肉祭りで売られる犬たち。(PHOTOGRAPH BY ANDY WONG, ASSOCIATED PRESS) アジアには数百年、あるいは数千年にわたって犬を食用にしてきた国々がある。だが、中国・玉林の比較的新しい犬肉祭りに対しては、犬の扱いと食べ方の両方をめぐって世界的な論争が起こり、中国国内の人々をも二分する状況となっている。 10日間にわたる「茘枝狗肉節(ライチ犬肉祭)」は6月21日、中国南部の玉林市で始まった。この催しは、20年ほど前から夏至に合わせて毎年開かれている。 祭りの期間中に食肉処理される犬は約1万匹に上るとみられ、その多くが火鍋で提供される。 70%が「犬肉を食べたことがない」 祭りを主催しているのは一般市民と民間企業であり、中国政府は国レベルでも地方レベルでも公式に推奨してはいない。地元でも賛否は割れている。市外からの観光客を熱心に歓
香港の店頭で販売されるフカヒレ(2009年3月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/ANTONY DICKSON 【6月23日 AFP】香港(Hong Kong)のキャセイ航空(Cathay Pacific Airways)は22日、全便でフカヒレの輸送を禁止すると発表した。サメの絶滅を危惧する保護活動家らが勝利した格好となった。 動物権利運動家らはキャセイ航空に対し、何年も前からフカヒレ輸送の禁止を求めてきた。近年、タイ航空(Thai Airways)やフィリピン航空(Philippine Airlines)をはじめとする航空会社に、フカヒレ輸送を禁止する動きがある。 キャセイ航空はAFPに対し、フカヒレ輸送の禁止は貨物便と旅客便の両方に適用されると確認した。また声明の中で、同社はこの1年間フカヒレの「いかなる輸送」も認めなかったと述べ、サメ関連製品の輸送申請15件を却下したと付け加えた。
魚臭さを抑えた「におわない魚」が人気だ。みかんやレモンの香りをつけた「フルーツ魚」を売り出す地域も増えている。魚離れが進むなか、新しい需要の掘り起こしにつながるのか。 総合スーパー「イトーヨーカドー大森店」(東京都大田区)の鮮魚売り場。 「におわない」のシールが貼られたブリの切り身を買った近所の主婦原早知子さん(32)は「くせがなくて最初食べたときは驚きました。お肉みたいにジューシーで気に入っています」。一般的なブリより1割ほど高いが、月に3回ほど買うという。 開発したのは、クロマグロなどの養殖に力を入れる近畿大学の有路昌彦教授(41)。食べても魚臭さはほとんど感じさせない一方で、脂の乗りは中トロ並みの平均20%以上。濃厚な味が口に広がる。5年がかりで商品化し、大学が支援する「食縁」(本社・和歌山県新宮市)が今年1月から関西や関東の一部の店に卸し始めた。 「におわない」理由は主にエサにある
中国・広西チワン族自治区の玉林にある保護施設で撮影された犬たち(2016年5月10日撮影)。(c)AFP/GREG BAKER 【6月17日 AFP】(訂正)中国南部・広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)の玉林(Yulin)で、今年もまもなく「犬肉祭」が開かれる。この祭りには世界の団体や著名人らがこぞって抗議し、国外で数百万人分の反対署名も集まっているが、地元住民たちはこれが逆の効果を生んでいるという。さらに多くの人が犬肉食に興味を示すようになっているからだ。 玉林のある精肉店の店主は「犬肉の売り上げはこれまでにないほど伸びている。昨年はそれまでの5割増しを超えていた」とAFPに明かした。 活動家らの話では、犬はおびえればおびえるほど肉の味が良くなるという言い伝えがあるせいで、玉林では犬が殴打されたり生きたまま煮たりされているとして、この貧
馬のような顔つきのウマヅラハギの肝を養殖で大きくした「フォアグラハギ」が、18日~7月30日の水、土曜日、尾道市東尾道のJA直売所「ええじゃん尾道・尾道店」で販売される。身はフグに近い食感、肝には濃厚なうまみがあって、名前通りフォアグラのような味わいという。 フォアグラハギは、200グラム以上の魚体重で肝の重さが体重の10%以上ある。呉市の県立総合技術研究所水産海洋技術センターが定置網などにかかった天然魚を使い、エサや餌づけ方法を工夫して短期間の養殖で肝を大きくすることに成功。県が2014年に商標登録した。 尾道東部漁協(向東町)と山本水産(沖側町)が、センターの技術提供を受けて向島の沿岸部で養殖を試み、冬場に出荷してきた。昨年、初めて夏場に出荷したところ好評で、今年から自動給餌(きゅうじ)機も導入して増産できるようにした。 フォアグラハギは、鍋や煮付けだけでなく、肝醬油(きもじょうゆ)を
農作物を食べ荒らすシカをジビエ(野生鳥獣肉)として有効活用しようと、シカ肉の処理から加工まで手がける「明野ジビエ肉処理加工施設」が山梨県北杜市明野町上手に完成し、同所で11日、関係者による式典や施設見学が行われた。 同施設は、後を絶たない野生鳥獣による農作物の被害に対処する「市野生鳥獣害対策協議会」が主体となって旧明野給食センターを改修して整備した。ニホンジカの捕獲から肉処理までの一連の作業は峡北猟友会が担い、年間200頭を処理する予定だ。 処理したシカ肉は冷凍して保管し、市内の道の駅などで販売する方針。シカ肉を活用した商品の開発も行いたいという。 白倉政司市長は「市の特色の一つになる施設になってほしい」と話し、峡北猟友会の五味力会長は「シカの数が多く食害も深刻なため、有効活用できる施設ができて喜ばしい。地域の活性化につながれば」と期待を込めた。
ケージの中から外を見る犬。韓国・原州市にある飼養場で(2016年4月27日撮影)。(c)AFP/Ed Jones 【6月6日 AFP】「これは死にゆくビジネスだ」──10年にわたって営んできた食用犬の飼養場から、米国の動物保護活動家らが犬たちを連れ出すのを見て、ゴン・インヤン(Gong In-Young)さんはつぶやいた。 移動作業当日、ゴールデンレトリバーやシベリアンハスキー、ロットワイラー、日本の土佐犬、韓国の珍島犬など200匹近くが、サークル内に置かれた金属製の小さなケージの中から、活動家らに対して激しく吠えていた。 ゴンさんの飼養場は、全国に数千ある施設の内の一つ。食用として育てられる犬たちは、生まれてから食肉処理されるまで、ケージの外に出ることはない。 韓国では、年間150万~250万匹の犬が食用として消費されているが、若い世代の需要減に伴い、犬肉産業は衰退傾向にある。 この飼養
【6月7日 AFP】海洋の生態系に深刻な被害をもたらしている南太平洋・インド洋原産の外来種ミノカサゴに悩まされていたキューバが、この侵略者たちにまさに「食ってかかる」対策に乗り出した。 ミノカサゴはけばけばしいとげと鮮やかなしま模様で観賞用としても人気が高いが、カリブ海(Caribbean Sea)とメキシコ湾(Gulf of Mexico)に10年ほど前に生息し始めて以来、周辺の生態系に壊滅的な打撃を与えてきた。そこでキューバではミノカサゴの脅威から生態系を守るため、ミノカサゴを食材として利用しようとする試みが始まった。海洋生物学者によるとミノカサゴの身はおいしいという。 ミノカサゴは日本では昔から食用として用いられており、キューバをはじめコロンビア、コスタリカ、メキシコ、さらには米国といった国々が海の生態系保全のため、同様の試みを始めている。(c)AFP/Hector Velasco
スーパー耐性菌止めるにはこれしかない? 培養肉の未来へようこそ2016.06.01 13:40 satomi ひときれ3300万円! 肉の味がしない! と世界に衝撃を与えた人工肉デビューから3年。今や世界中で人工肉は牛、豚、鶏、魚にまで研究が広まっています。 なぜ今、人工肉なのか? 発明した博士と専門家に取材してみました。 家畜は環境食い 「なぜ肉食をやめたの?」と聞くと、「だって環境に悪いじゃん」と大体のベジタリアンとヴィーガンはいいます。肉より穀類のほうが環境には負荷がかからない。普通はそれぐらいの認識ですが、よく調べてみると家畜による環境破壊は想像を絶するレベルです。 今や世界に排出される温室効果ガスの実に18%は食肉産業が出元。うちメタンは約40%、亜酸化窒素はななななんと65%が食肉産業から出まくっているのであります(メタンは温暖化効果が二酸化炭素の23倍、亜酸化窒素に至っては3
2016 - 04 - 20 養殖サーモンの超有害・危険はデマ!プロが真相を暴きます! 先日友人と話してましたら「ジョージ、サーモンって実はとても危険なものだったんですね、俺もう食べれないわ...」と唐突に言われまして 意味がわからないので、いろいろと調べてみますと... 養殖サーモンは有害物質が含まれ過ぎてて…もう食えねぇ。 — ラフ (@roughrider500) August 29, 2015 駄洒落ネタの言い方を確認するためにググったら……〝 ノルウェー 産の養殖サーモンは危険!〟というのがズラーッと出てきたんだが……(俺、その刺し身は好きなんだが……(・_・;) — 惣流・アスカ・ ツンデレ ー (@Asuka_Tsundeley) April 16, 2016 出るわ出るわのサーモンが危険だと思って食べれない人たち そうこういったサーモン危険症候群のすべての元凶はこ
日本のスーパーで売られているチリ産の鮭を地元の人が食べない理由 チリ産の鮭、日本のスーパーにたくさん並んでいますよね。ところが、地元の人は、この鮭を食べません。 チリ産の鮭、日本のスーパーにたくさん並んでいますよね。私が日本にいた頃は、チリ産の鮭がちょうど、出始めた頃でした。それが、今では、スーパーの棚を埋め尽くしている・・・と聞きました。 ところが、地元の人は、この鮭を食べません。 私たちの友人に、海洋生物学者で、チリ政府の漁業検査官として働いている男性がいます。 その彼も、養殖の鮭を食べません。 なぜか?というと、鮭がどのように養殖されているか、その現実を知っているからです。 チリでは、数年前、ウイルスが蔓延して、鮭がほぼ全滅し、養殖は2年間、禁止されていました。その後、政府は新しい監視機関を設けて、養殖場の水質を監視するようにしました。友人の仕事は、直接、水質検査をするのではなく、「
飼い主の方、ご注意を! キシリトールといえば、歯磨き粉やシュガーフリーガムからピーナッツバターまで、身の回りのありとあらゆる食べ物に含まれるとても身近な人工甘味料です。そのキシリトールに関して最近明らかになったことが。それは、犬にとって毒だということです。 アメリカ食品医薬品局(FDA)がこのことについて新たな警告を出しました。キシリトールは人間にとっては問題ないが、この甘味料は犬にとっては致命的な毒になるということが証明されたというのです。当然、シュガーフリーガムを自分の家の犬に食べさせるってことは直感的にいけないとわかりそうなものです。ですが、キシリトールは最近本当に色々な食べ物で使われるようになったので、犬用ではないキシリトールを含んだ食べ物がなんらかのかたちで犬の口に入ってしまう可能性もあります。キシリトールを含んでいるのは、歯磨き粉(犬用の歯磨き粉ではなく)、加熱調理された食品や
トラフグの肝臓は食べられる? 食べられない? 美味とされながら、猛毒の恐れがあるため食用が禁じられている「フグ肝」を巡り、佐賀県と業界団体の主張が真っ向から対立している。禁断の味の行方は? 「毒の検査法は信頼できるのか」 「検査で有毒となればどうするのか」 20日、東京・赤坂であった食品安全委員会の「かび毒・自然毒等専門調査会」。佐賀県が厚生労働省に求めた「フグ肝食解禁」について、食品や生物の専門家十数人から質問が相次いだ。 ことの発端は2月。佐賀県の山口祥義知事が、「毒のないトラフグの肝臓を提供できる」とする水産業者「萬坊(まんぼう)」(同県唐津市)の依頼を受け、養殖トラフグの肝の食用を限定的に認めるよう厚労省に申請した。全国初の観光資源にもなりうる食用フグ肝。山口知事は「(県の)第三者委員会でしっかり議論して頂いた」と、解禁に自信を見せる。 本当に食べても大丈夫なのか。 フグ毒は青酸カ
「原料がえびやかにを捕食しています」――。スーパーや百貨店での食品に、こんな表示を見かけた経験はないだろうか。えびやかにのアレルギー表示をめぐる「注意喚起表示」が今、ネット上で話題を集めている。 たとえ原材料に直接「えび、かに」が含まれていなくても、ふりかけや練り物、すり身などの原料の魚の加工食品のパッケージに記されているのだ。一体何のために表示されているのだろうか。 「かまぼこ」などに10年から原材料表示が義務化 えび、かには成人にとってアレルギー症状の原因となる食物の筆頭。体内に入ると、湿疹が起きたり、呼吸困難など症状が重篤化しやすいことでも知られている。そうした背景もあり2008年、食品衛生法施行規則の改正にともない、卵、乳、小麦、そば、落花生の5品目に次ぐ「特定原材料」となった。2年の移行期間を経て、10年にはパッケージ等への原材料表示が義務化された。 一般的にアレルギー物質の表示
日本の食卓には、水産物を欠かすことはできません。魚そのものはもちろん、例えば和食の基本である出汁は、カツオや昆布などの水産物に由来しています。「魚は余りたべない」という人でも、和食の出汁がなくなったら、困るでしょう。 「魚が食べられなくなる」という話をしばしば耳にします。ウナギやクロマグロが絶滅危惧種になっていることは、皆さんもご存じだと思います。日本近海でカツオやサンマが捕れなくなったとか、ホッケの大きさが小さくなったというような報道も目にする機会が増えています。魚が減ったと言いつつも、スーパーマーケットの鮮魚コーナーには多種多様な魚が並び、夕方になれば、毎日のように売れ残りの半額セールが実施されています。一体どうなっているのでしょうか。 水産物がこんなに身近にもかかわらず、漁業の現場のことは一般人にほとんど知られていません。これまで、食卓と漁業の現場には、ほとんど接点がありませんでした
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