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富士通研究所、暗号化した機密情報の類推を防止する技術を開発
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富士通研究所、暗号化した機密情報の類推を防止する技術を開発
暗号化されたデータベースでも、公開された統計情報などと比較することで、登録数の一致などから元デー... 暗号化されたデータベースでも、公開された統計情報などと比較することで、登録数の一致などから元データを推定される危険性がある。今回開発された技術により、クラウド上などさまざまな場所で管理されるパーソナルデータや機密データを暗号化させたデータベースを、さらに安全に活用することが可能になる。 従来パーソナルデータや機密データを安全に扱うために、データベースに登録するデータと利用者側が入力する検索文字列を、暗号化したまま照合できる秘匿検索技術が開発されていた。しかし例えば、医療分野では公的機関や医療機関が公開している病名や医薬品などの統計情報と、データベースに登録されている件数を突き合わせることで、暗号化したデータベースであっても、そのデータの内容を類推できてしまう問題が指摘されていた。 さらに、データベースの内容が類推できてしまうと、検索文字列が暗号化されていても、検索結果から利用者が何を検索し

