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“お歯黒ドブ”の玉ノ井バラバラ事件 被害者と加害者が生きた「どん底の時代」の果て | 文春オンライン
解説:“どん底の犯罪” 被害者も加害者も時代を色濃く映し出す バラバラ事件はいまも起きている。記憶に... 解説:“どん底の犯罪” 被害者も加害者も時代を色濃く映し出す バラバラ事件はいまも起きている。記憶に新しい例では、自殺願望のある女性らを自宅に引き込んで殺害し、遺体を切断したとされる「座間9遺体事件」。そもそも、なぜ遺体をバラバラにするのだろうか。犯罪心理学的にはさまざまな分析がある。最も有力なのは、被害者の身元判明を遅らせて犯行を隠ぺいしようとする犯罪心理だ。私見では、人間の原形をなくすことで、死亡した(殺害した)現実感を希薄にする意思が働いているような気もする。 今回の事件は、発生後は世間を沸かせた怪事件だったものの、解決してみれば、被害者、加害者とも、不景気のどん底だった昭和初期の東京で底辺を生きていた人間同士。こんな事件にさえならなければ、誰からも注目されない市井の人々であり、“どん底の犯罪”といえる事件だった。その点であるいは、格差が広がる現代に通じる要素があるのかもしれない。



2019/10/21 リンク