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元祖風俗ライターが棲んだ街 #3 | 文春オンライン
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元祖風俗ライターが棲んだ街 #3 | 文春オンライン
(#2より続く) 変動相場制にきりかえた 「最初は押上のあたりで物件を探していたんですよ。でもある日... (#2より続く) 変動相場制にきりかえた 「最初は押上のあたりで物件を探していたんですよ。でもある日突然、『浅草に決めたぞ』って……」 75年6月、熊谷が「かいば屋」を開店させた。1日とて途切れることのない大酒飲みである彼が、飲み屋であれば自分が酒を飲みながら仕事になるとの思いで始めた店だった。熊谷の妻である栄子に話を聞こうと墨田区内の自宅に伺うと、「いまでも毎日、いつも飲んでたこの酒を仏壇に供えてるんですよ」と、サントリーホワイトの水割りを私に出し、前述の言葉を口にした。栄子は続ける。 「浅草で飲んだ帰りに横丁を通ったら、ちょうど店を畳もうとしてるところに巡りあったんですって。それで知り合いのママに相談したら、大家さんに掛け合ってくれて、借りれることになったみたい」 「かいば屋」は6席ほどのカウンターと小上がりのみ。8人も入ればいっぱいになる小さな店だ。この店で起きたことについて、田中小

