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現場報告 日本のサケ漁獲量が過去5年間で半減している | 移動編集部 | 文春オンライン
――サケが、獲れない。 そう嘆くのは、富山県魚津市にある呉東内水面漁協組合の漁師たち。彼らは毎年秋に... ――サケが、獲れない。 そう嘆くのは、富山県魚津市にある呉東内水面漁協組合の漁師たち。彼らは毎年秋になると、網を使った「鮭やな漁」という漁法で、繁殖のために川に遡上してきたサケを獲っています。 漁師たちが川幅いっぱいに網を持ち上げて この日、朝から松村良一さんの案内のもと訪れたのは、富山七大河川のひとつである「片貝川」。 水面に目をこらしていると、時折「バシャッ」としぶきがあがり、流れに逆らって勢いよくサケが泳いでいるのがわかりました。「いたいた! あそこにいる!」と大興奮の取材班を横目に、漁師たちは7人がかりで川幅いっぱいに網を持ち上げながら、追い込むようにゆっくりと歩を進めます。 網の中からまだ元気なサケと、すでに繁殖を終えてボロボロになったサケを選り分け、1匹ずつ抱え上げてかごの中に移していきます。この日の漁で獲れたのは、およそ30匹の親魚。全長は70~80cmで、卵で腹部が膨らんだ



2020/11/22 リンク