エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「どんどん仕事をチェンジして、生き残るのが武士の本分」戦国時代に学ぶ“日本人の仕事観”とは?――出口治明×呉座勇一歴史対談 | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「どんどん仕事をチェンジして、生き残るのが武士の本分」戦国時代に学ぶ“日本人の仕事観”とは?――出口治明×呉座勇一歴史対談 | 文春オンライン
私たちは「日本人は、こうあるべきだ」という固定的な自画像に囚われがちです。例えば、「日本人は閉鎖... 私たちは「日本人は、こうあるべきだ」という固定的な自画像に囚われがちです。例えば、「日本人は閉鎖的な島国の中で秩序を重んじて生きてきた保守的な民族だ」と。でも、中世社会を見ると全然そんなことはありません。 出口 いまのおとなしい日本人とはむしろ対極でしょう。佐々木道誉をはじめとした異類異形の「バサラ大名」や、軍勢を動員した守護大名が将軍の邸宅を包囲して異議申し立てを行う「御所巻き」など、言葉を聞くだけでもワクワクしてきます。 出口治明氏 ©文藝春秋 呉座 なるほど(笑)。中世というと源平合戦や応仁の乱など、戦争ばかりの暗いイメージを持たれるかもしれませんが、実は人々の活力に溢れた時代なんです。 そもそもはバクチだった茶道 出口 現代に通じる茶道の作法が確立したのも中世ですが、お茶といっても上品なものではなくて、最初はお金を賭ける博打だったんですよね。いまの茶道とはずいぶんイメージが違います

