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不法滞在・飲酒事故・逃亡・コロナ陽性…群馬で起きた「ヤバい事態の数え役満」事件とは | 文春オンライン
緊急事態宣言は解除されたものの、新型コロナウイルスの流行についてはまだまだ厳戒態勢が続く。6月6日... 緊急事態宣言は解除されたものの、新型コロナウイルスの流行についてはまだまだ厳戒態勢が続く。6月6日には、東京都の新型コロナウイルス感染者26人のうちで、12人が同じ店で働くホストだったことが報じられた。若者が多いなどのさまざまな理由から充分な感染防止策が取られず、可視化されにくいクラスター予備軍にどう向き合うかが、現在の課題となりつつある。 私は5月下旬、コロナ流行下での北関東の在日外国人社会の実態を知るため、群馬県伊勢崎市の南アジア系のイスラム教徒や館林市の亡命ロヒンギャ人、大泉町のブラジル人などさまざまな在日外国人のコミュニティをのぞき見た。その取材を通じて痛感したのが、外国人労働者の間でのコロナ蔓延のリスクだった(詳しくは『文藝春秋』7月号掲載の記事をご覧いただきたい)。 なかでもベトナム人の状況は深刻である。技能実習生や、主に就業を目的に来日した留学生(事実上の偽装留学生)、さらに



2020/06/12 リンク