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シャープ三重工場のマスク量産はなぜ迅速に実現したのか――2020上半期BEST5 | 文春オンライン
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シャープ三重工場のマスク量産はなぜ迅速に実現したのか――2020上半期BEST5 | 文春オンライン
カラー液晶ディスプレーの生産拠点でマスク作り シャープの親会社である台湾、鴻海(ホンハイ)精密工業... カラー液晶ディスプレーの生産拠点でマスク作り シャープの親会社である台湾、鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘(テリー・ゴー)前会長の号令一下、中国子会社のフォックスコン(富士康)もマスクの量産を始めている。非常時における反射神経の良さは、日本企業も大いに学ぶべきだろう。 シャープがマスクを作る三重工場は、建設に約400億円をかけて1995年から操業しているカラー液晶ディスプレーの生産拠点だ。パソコン、ワープロなどに使われ始めたTFT(薄膜トランジスタ)方式のカラー大型液晶ディスプレーを生産していた。シャープの液晶事業は三重工場と天理工場(奈良県天理市)で始まり、液晶テレビ「アクオス」の大ヒットを受けて、亀山工場(三重県亀山市)、堺工場(大阪府堺市)に広がっていった。 三重工場では現在、スマートフォン、タブレット端末、カーナビゲーション用の中小型液晶パネルを生産している。 「チリ一つの侵入も許

