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女流棋士の私を育ててくれた将棋道場でのオッちゃんや真剣師たちとの思い出 | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
先日、師範を務めている両国将棋センターで指導対局をした。 子どもの頃、この場所でいたずらばかりして... 先日、師範を務めている両国将棋センターで指導対局をした。 子どもの頃、この場所でいたずらばかりしていた私は、いつも「師範」という2文字をくすぐったく思ってしまう。私にとってのこの場所は、思い出が深すぎるのだ。 初めて行った道場は将棋会館道場。母に連れられて行き、10級の認定証をもらった。小学1年か2年生の頃である。私を最初に強くしてくれたのは、名前も知らないオジサンだった。 「お嬢ちゃん、将棋指せるの? よし、オッちゃんが教えてやろう!」 言葉だけ書くと、実にあやしいセリフである。まぁ実際は「オッちゃん」とは言っておらず、「私」だったのだが。 それでも、いま私が親として同じ状況に置かれたら、娘に将棋を教えてもらうかは、少し迷うかもしれない。平成で言えばひと桁のこの頃は、今より色々なことが緩かった。世の中は、悪く言えば適当だったし、良く言えば自由だったのだろう。 オジサンは将棋の基礎を教えて



2021/05/10 リンク