エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
さよならE4系「2階建て新幹線MAX」 なぜ2階建て車両は生まれ、消えていくのか | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
さよならE4系「2階建て新幹線MAX」 なぜ2階建て車両は生まれ、消えていくのか | 文春オンライン
上越新幹線で活躍中の2階建て電車「E4系」は、JR各社の中でも特異な存在感を持っている。ゴリラのように... 上越新幹線で活躍中の2階建て電車「E4系」は、JR各社の中でも特異な存在感を持っている。ゴリラのように額の広い顔つきに愛嬌を感じるし、2階席の窓の位置は防音壁の上になるため、都市部でも眺望が良い。その「E4系」が、この秋、本当に引退する。「本当に」という理由は、予定が再三延期されたからだ。 E4系の引退が遅れた理由 最初の引退報道は2011年3月9日、毎日新聞が「新幹線MAX 5年後全廃」という記事を掲載した。当時、「MAX」という愛称がついた2階建て新幹線車両は「E1系」と「E4系」の2種類だ。このうちE1系は2012年に引退し、残るE4系も2016年に全車引退予定だった。東北新幹線向けのE5系を増備し、E2系と交代させる。そのE2系を上越新幹線に投入し、E4系を引退させるという玉突き的な配置転換が予定された。実際に2012年にはE5系の増備とE2系の上越新幹線導入が公式発表されたし、E

