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「先が見通せない今、誰もがボロボロのはず。でもみんな、そうではないふりをして生きている」 | 文春オンライン
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「ぴあフィルムフェスティバル2007年」でグランプリを獲得し世に出た石井裕也監督は、当時、〈青春を台... 「ぴあフィルムフェスティバル2007年」でグランプリを獲得し世に出た石井裕也監督は、当時、〈青春を台無しにした甲斐があった。これからも台無しにしていきたい〉と製作への野心を露にした。 しかし世界がコロナ禍に直面した2020年、映画で発する言葉を見つけることができず、「しばらく映画はいいや」と思うほど、監督の心は深淵に沈んだ。 最新作『茜色に焼かれる』は、その闇底から、改めて映画を撮りたいという強い衝動に駆られ生まれた作品だ。 「コロナの前から生き辛さというのはあったと思います。僕の生活でも家族が病気を患ったり祖母を施設に預けたり――当たり前ですが、誰もがしんどさを抱えながら、それでも必死になって生きている。でも、そういう個人の痛みや感情がコロナ禍になって置き去りにされたような気がします。蔑(ないがし)ろにされている。その現実をリアルに描こうと思いました」 石井裕也監督 だからであろう。主人

