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「壁が取れてなくなっていました」震度6強で自宅崩壊…“閉じ込められた市長”が停電した町に届けたメッセージ | 文春オンライン
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「壁が取れてなくなっていました」震度6強で自宅崩壊…“閉じ込められた市長”が停電した町に届けたメッセージ | 文春オンライン
いきなり激しい上下動が襲う。すぐに電気が切れた。携帯電話の緊急地震速報が鳴ったのは、揺れが始まっ... いきなり激しい上下動が襲う。すぐに電気が切れた。携帯電話の緊急地震速報が鳴ったのは、揺れが始まった後か同時だったようだ。 「すぐに市役所に駆けつけないと」と思ったが、辺りは真っ暗で見えなかった。 常備していた懐中電灯は、揺れでどこに行ったか分からない。「常に自分の手許に置いておかないとダメだな」と思ったが、探そうにも探せなかった。 立谷秀清・相馬市長。市長執務室で。 不幸中の幸いと言うべきか、スマートホンは机の上から動いていなかった。電源ボタンを押し、ほのかな明かりを頼りに出口へ向かう。スマホには懐中電灯の機能が備わっているが、「使ったことがなかったので、画面のぼんやりとした明かりしかありませんでした」と話す。 周囲では本棚などありとあらゆる家具が倒れ、物が散乱しているようだった。おそらく踏み越えて歩いたのだろう。 壁からはがれ落ちた石膏ボード 出口の引き戸に手を掛けようとして、「あれっ」

