エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「香港の現状は、日本の姿と大きく重なる」と…『機龍警察』シリーズの著者による“国際警察小説”《直木賞候補作》 | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「香港の現状は、日本の姿と大きく重なる」と…『機龍警察』シリーズの著者による“国際警察小説”《直木賞候補作》 | 文春オンライン
月村了衛さん ◆◆◆ 緊迫する国際情勢を背景にした、圧巻の警察小説が誕生した。日本で増加する国際犯罪の... 月村了衛さん ◆◆◆ 緊迫する国際情勢を背景にした、圧巻の警察小説が誕生した。日本で増加する国際犯罪の解決を名目に、日本の警察と香港の警察が協力する――警視庁に新設されたのは、日本と香港各5名のメンバーから成る「特殊共助係」。各部署の厄介者が集まった場所として、内部では香港警察の下請け、接待係と揶揄され、「分室」とも呼ばれている。 「『香港警察東京分室』というタイトルは、デビューのだいぶ前に思いついたものです。スケールの大きな作品になりそうだと思ったのですが、途中で放棄しました。その後年月が流れ、編集の皆さんとの歓談の折にふとそのタイトルだけを口にしたところ、『ぜひそのタイトルでお願いしたい』と。当然内容はまったくの別物で、新たに構想を練りました。 この数年で香港情勢は激変しています。特に香港国家安全維持法の成立はあまりに大きい。執筆のタイミングとしては最適でした。膨大な資料を前に頭を抱え

