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ビッグモーターの新社長は謝罪会見で兼重宏行前社長(71)をなぜ褒めた? 臨床心理士が見つけた“歪んだバイアス”とは | 文春オンライン
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ビッグモーターの新社長は謝罪会見で兼重宏行前社長(71)をなぜ褒めた? 臨床心理士が見つけた“歪んだバイアス”とは | 文春オンライン
「成功したら自分のおかげ、失敗したら他人のせい」 保険金の不正請求問題を認識したのはいつだったかと... 「成功したら自分のおかげ、失敗したら他人のせい」 保険金の不正請求問題を認識したのはいつだったかという質問に、兼重氏は「(調査報告書が提出された)6月26日まで知らなかった」と答えた。その後も「報告書を受けて、本当、耳を疑った」「他の経営陣は知らなかった」と知らぬ存ぜぬで、「ありえんです。本当に許しがたい」と社員に責任を押しつける姿勢を貫いた。 これは『自己奉仕バイアス(セルフサービング・バイアス)』と呼ばれる心理的傾向が強いと思われる。 このバイアスは、「成功した時は自分の能力や努力のおかげだと思い、失敗した時は他人や環境のせいにする」というものだ。兼重氏の会見には、この傾向が顕著に表れていた。 話し方や表情からも、兼重氏の自己奉仕バイアスは強くうかがえる。単語ごとにはっきり区切って話し、語気も荒く命令口調。謝罪会見のはずなのに、どこか偉そうで不遜な印象を受ける。 社員の責任を追及する時

