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ビザンツ帝国が存続できたのは「他者を統合する能力があったから」 | 文春オンライン
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ビザンツ帝国が存続できたのは「他者を統合する能力があったから」 | 文春オンライン
『ビザンツ帝国 生存戦略の一千年』(ジョナサン・ハリス 著、井上 浩一 訳) 本書の帯には、「問うべき... 『ビザンツ帝国 生存戦略の一千年』(ジョナサン・ハリス 著、井上 浩一 訳) 本書の帯には、「問うべきは、なぜ滅びたかではなく、なぜ存続できたかである」と書かれている。まさに正鵠を射た言葉である。 本書は、古代ローマ帝国の衣鉢を継ぎ十五世紀まで千年以上にわたって連綿と続いた東ローマ(ビザンツ)帝国の歴史を十章に分けて、それぞれの時代を代表する皇帝を中心に紀伝体風に述べたものである。 滅亡の約百年後、帝都コンスタンティノープルを訪れたフランス人の話から著者は筆を起こす。 第一章は、当然、コンスタンティヌスである。同時代人のゾシモスは、伝統的な神々への信仰を捨てた(神々の黄昏)が故に西方属州が失われたと皇帝を非難する。 第二章は、ユスティニアヌス一世。西方属州の一部は回復されたが、膨大な生命と資金が費やされた。その結果、帝国は大洪水に見舞われる。 第三章は、大洪水。ペルシアはヘラクレイオスが凌

