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犯罪者や戦争に負けた人間が逃げ込んで… イラク水滸伝は“女が働く湿地帯”だった | 文春オンライン
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犯罪者や戦争に負けた人間が逃げ込んで… イラク水滸伝は“女が働く湿地帯”だった | 文春オンライン
メソポタミア文明発祥の地で、ティグリス川とユーフラテス川の合流地点に広がる巨大湿地帯に挑んだ『イ... メソポタミア文明発祥の地で、ティグリス川とユーフラテス川の合流地点に広がる巨大湿地帯に挑んだ『イラク水滸伝』。著者の高野秀行さんと、エッセイストの酒井順子さんは同じ1966年生まれ。バブル期に大学時代を過ごした2人が、作家としての今までとこれからを語った対談の一部を、『週刊文春WOMAN2023秋号』から抜粋して紹介する。 ◆ ◆ ◆ すべてが予測できるような場所には、最初から行かない 酒井 はじめまして。『イラク水滸伝』、すごくおもしろかったです。 高野 ありがとうございます。分厚い本ですみません(笑)。 酒井 ほんとに! 手元に届いたときは「え⁉」と思うくらい厚くて驚きましたが、読み始めたらあっという間。いろいろな食べ物の話もおもしろくて、私は魚のスープが美味しそうだなと。 高野 「マスムータ」ですね。発酵させた魚のスープですから、なかなか匂いが強烈で、僕は「くさや汁」と呼んでいました

