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止められない超高齢化、大規模な豪雨災害、東日本大震災…逆風だらけの只見線が好きすぎて“1349回も乗った男”が語る“秘境路線”の魅力 | 文春オンライン
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止められない超高齢化、大規模な豪雨災害、東日本大震災…逆風だらけの只見線が好きすぎて“1349回も乗った男”が語る“秘境路線”の魅力 | 文春オンライン
◆ ◆ ◆ 15歳で初めて只見線に乗る 大越さんは同じ福島県でも人口が最も多い郡山市の出身だ。約32万人が住... ◆ ◆ ◆ 15歳で初めて只見線に乗る 大越さんは同じ福島県でも人口が最も多い郡山市の出身だ。約32万人が住んでいると同時に、県下随一の交通の要衝になっている。鉄道は東北新幹線、東北本線、磐越西線、磐越東線、水郡線と多くの路線が交わる。 大越さんは物心ついた時から鉄道好きだった。 しかし、只見線は子供が小遣いで気軽に乗りに行ける路線ではなかった。福島県内のJR線では最も奥地を走っているからだ。 郡山駅(郡山市)からアクセスするには、まず磐越西線で64.6km先の会津若松駅(福島県会津若松市)に行かなければならない。只見線はそこから小出駅(新潟県魚沼市)を結ぶ135.2kmの路線で、全線乗るには現在の運賃で2640円もかかる。郡山からだと3740円だ。 どんなところを走っているのだろう。 会津若松駅を出発した列車は、しばらく会津盆地の平野を進む。日本有数の米どころなので、見渡す限りの田んぼが

