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「理不尽な思いをしながら生きているのは私だけじゃない」映画監督・三島有紀子を救った“映像体験” | 文春オンライン
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「理不尽な思いをしながら生きているのは私だけじゃない」映画監督・三島有紀子を救った“映像体験” | 文春オンライン
『一月の声に歓びを刻め』で監督を務めた三島有紀子。09年以来、『繕い裁つ人』、『幼な子われらに生ま... 『一月の声に歓びを刻め』で監督を務めた三島有紀子。09年以来、『繕い裁つ人』、『幼な子われらに生まれ』『ビブリア古書堂の事件手帖』『Red』などのヒット作を手掛けてきた彼女に、映画監督を志した幼き日々を尋ねた。(全2回の前編/続きを読む) 明るく元気に駆け回っている子供だったと思います。 ――ご出身は大阪ですよね。 三島 大阪の堂島です。大阪駅のすぐ近くのオフィス街で、映画館がすぐそばにある街でした。いまはなくなってしまいましたけど、以前は本の問屋街でもあって、幼いころは平積みされた本のあいだでかくれんぼをしたりしましたね。 ©鈴木七絵/文藝春秋 4歳のとき、父に連れられて大毎地下劇場という名画座で観たのが『赤い靴』(1948)です。初めての映画体験は強烈なものでした。こんなに美しい世界があるのかって。いまだに忘れられません。 明るく元気に育っている子どもだったと思います。でも新作映画の登

