エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
堀井雄二『オホーツクに消ゆ』の“殺人現場”を走る人気観光列車「流氷物語号」とは? 伝説の“涙彫二ポポ”も登場 | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
堀井雄二『オホーツクに消ゆ』の“殺人現場”を走る人気観光列車「流氷物語号」とは? 伝説の“涙彫二ポポ”も登場 | 文春オンライン
いまから40年前にその殺人事件は起きた。その翌年、さらに2年後にも事件は繰り返された。まだ大学生だっ... いまから40年前にその殺人事件は起きた。その翌年、さらに2年後にも事件は繰り返された。まだ大学生だった私は、事件の背景にある恩讐と愛憎に驚きながら、解決に向けて奔走する刑事たちを応援した。 手がかりが見つかるたびに、まるで自分も解決に関わっているかのような気分になった。犯人は捕まり、事件は関係者のしあわせな未来を予感させて終わった。悲しい事件だったけれども、後味は良かった。感動した。 これは実在の話ではなく1984年にNEC製パソコン用として発売されたアドベンチャーゲーム『オホーツクに消ゆ~北海道連鎖殺人~』の話である。事件のあらましはこうだ。 東京で身元不明の男の死体が発見され、舞台は北海道へ 東京、晴海埠頭で身元不明の男の死体が発見された。手がかりはポケットに入っていたキャバレーのチラシだけ。その細い糸のような手がかりを頼りに、刑事は北海道釧路に飛ぶ。そこで被害者と会っていた男の情報を

