エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「狂人が正気に戻った」ケネディ大統領の妹や12歳少年の“人格を破壊”…悪魔の治療法「ロボトミー手術」を信じた“精神科医の末路” | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「狂人が正気に戻った」ケネディ大統領の妹や12歳少年の“人格を破壊”…悪魔の治療法「ロボトミー手術」を信じた“精神科医の末路” | 文春オンライン
治療を受けた患者のなかには、落ち着きを取り戻すのとひきかえに、豊かな感情や物事をやり遂げようとす... 治療を受けた患者のなかには、落ち着きを取り戻すのとひきかえに、豊かな感情や物事をやり遂げようとする意欲を失い、虚な目で廃人のようになる人が少なくなかったのである。フリーマンは、「狂人が正気に戻った」と治療の成功を強調したが、脳を切って取り返しのつかないことになったと後悔する患者やその家族があらわれた。 のちに大統領となるジョン・F・ケネディの妹、ローズマリー・ケネディもそのひとりだ。 ローズマリー・ケネディ ©getty 彼女は23歳のときに強制的にロボトミー手術を受けさせられてから、人格が破壊され、重い後遺症を患っていた。亡くなるまで60年あまり、養護施設に隔離され、家族とも引き離されていた。 さらにロボトミーにとって打撃となったのは、画期的な治療薬が登場したことである。それが1954年にアメリカで認可された、抗精神病薬のクロルプロマジンだ。この薬は、統合失調症などの症状に対してロボトミ

