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「あえて“むき出し”にしています」両手両脚を切断→体重35キロ減で“骨と皮だけのようだった”時期も…49歳の義足ランナーが語る“見られること”への素直な本音 | 家族と病 | 文春オンライン
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「あえて“むき出し”にしています」両手両脚を切断→体重35キロ減で“骨と皮だけのようだった”時期も…49歳の義足ランナーが語る“見られること”への素直な本音 | 家族と病 | 文春オンライン
長女と次女が“パパの右足”の争奪戦に ――切断のショックは大きかったと思います。入院中はどのように気持... 長女と次女が“パパの右足”の争奪戦に ――切断のショックは大きかったと思います。入院中はどのように気持ちを保っていましたか? 久多良木隆幸さん(以下、久多良木) 先生が「久多良木さんにとってお子さんは最後の防波堤だから」ということで、特別に子どもたちを集中治療室に入れてくれていました。 娘たちは当時、長女が小学5年生、次女が小学2年生。僕が病気を発症したのが6月だったので、学校がすぐ夏休みになって、子どもたちが毎日ベッドサイドにいてくれたんです。 娘たちと話ができ、ベッドの周りを無邪気に走り回るのを見ていると、死ぬに死ねないなと思えてきました(笑)。それに、僕は工務店を経営していて借金もあったし、子どもたちも小さかったですからね。 久多良木さん夫妻(本人提供) ――悲しむ暇はなかったんですね。 久多良木 そうなんです。僕は全部で3回切断しているんですけど、切断部位が大きいときは火葬場で焼却

