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雑草に埋もれたレール跡、さび付いた架線柱、ポツンと残された駅名標も…岡山から36年前に消えた「ナゾのローカル線」の痕跡をたどる | 文春オンライン
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瀬戸大橋が完成したのは、1988年4月のことだ。その後、本州と四国の間には2本の橋も架かって、いまや本... 瀬戸大橋が完成したのは、1988年4月のことだ。その後、本州と四国の間には2本の橋も架かって、いまや本州と四国の間を行き来するのにどこかの橋を使うのはすっかり当たり前になった。 特に“最初の橋”である瀬戸大橋なんぞ、もう開通してから40年近くが経っている。道路と鉄道が上下に並んで走っているという一人二役の橋で、瀬戸大橋線の「マリンライナー」という快速が岡山と高松を結ぶ。その存在は、すっかり人々の間に根付いているといっていい。

