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「二段モーション」の基準は審判次第!?専大松戸・原嵩が陥った甲子園の罠。(中村計)
対策は立てていた。 「監督に『甲子園では、注意されるかもしれないから』と言われていたので、違うフォ... 対策は立てていた。 「監督に『甲子園では、注意されるかもしれないから』と言われていたので、違うフォームでも投げられるように練習していました」 そう話す専大松戸の右腕エース原嵩のフォームは、確かに「二段モーション」すれすれに映った。セットポジションから左足を上げ、下ろしたとき、そこでやや溜める。わずかにもう一度、上げ直しているようにも見えた。 ADVERTISEMENT 二段モーションとは、フォームの途中で動作を完全に止めることで、野球規則で反則投球とされている。 しかし、千葉大会ではフォームの修正を強要されるような注意のされ方をしたことは一度もなかったという。監督の持丸修一が証言する。 「『どうかな~』って言われたことはあったんですけどね」 フォームを注意されるたび、リズムを崩していったエース。 大会二日目第一試合、花巻東戦に先発した原は、初回から再三にわたって、主審・桑原和彦から「止まっ




2015/08/08 リンク