エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
華がなく、社会人は10社以上落ち。DeNA・宮崎敏郎が超無名だった頃。(安倍昌彦)
6月13日。 DeNA・宮崎敏郎三塁手が、音もなくセ・リーグの首位打者にランクされた時、私の中で、ある感... 6月13日。 DeNA・宮崎敏郎三塁手が、音もなくセ・リーグの首位打者にランクされた時、私の中で、ある感慨が胸を満たした。 世の中、地道にコツコツ頑張るヤツが、結局最後は勝つのかねぇ……。 ADVERTISEMENT 華やかな世界といわれるプロ野球の中で、この男ほど地味で、土のグラウンドが似合う選手もいないのではないか。 グラウンドに出て来た時は洗剤の匂いがするようなユニフォームを着ていても、帰っていく時は泥だらけ。 この選手には、そんな記憶しかない。 社会人野球・セガサミーの頃。 ほかの選手を取材に伺った練習グラウンドで、みんなが全体練習を終えて、誰もいなくなったグラウンドで、いつまでもバッティング練習をやめようとしなかった汚れた“ヒゲだるま”のような姿。 「おーい、閉めるぞー」と誰かが呼んでも、聞こえているのか、いないのか、マシンと“2人の世界”でひたすらバットを振っていた。 何かが壊





2017/06/19 リンク