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甲子園の代打本塁打が激増している!?原因は“プロ化”と“格差”の進行か。(田澤健一郎)
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甲子園の代打本塁打が激増している!?原因は“プロ化”と“格差”の進行か。(田澤健一郎)
夏の甲子園で気になる記録がある。 それは代打本塁打。長い夏の甲子園の歴史の中でも14本しか放たれてい... 夏の甲子園で気になる記録がある。 それは代打本塁打。長い夏の甲子園の歴史の中でも14本しか放たれていない貴重な記録だ。ただ、記録を見ると、実に半分の7本が2000年代以降に生まれている。 試合数などに差があるとはいえ、過去約80年で7本、10年に1本程度だった代打本塁打が、わずか16年で7本。絶対数こそ少ない記録だが、ペースだけなら「激増」といってもいいだろう。 ADVERTISEMENT 要因はいろいろ考えられる。ボールやバットなど道具の進化。2000年代以降に顕著になっているウェイトトレーニングや食事を背景にしたフィジカル、すなわちパワーとスピードの向上。さらに根本的な打撃重視志向の強まり。どれもが複合的に結びついた事象なのだろう。 ただもうひとつ、2000年以降の代打本塁打にはおもしろい特徴がある。実は7本中4本を記録した選手の所属チームが、ある別の記録を継続中なのだ。 その所属チー

