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大坂なおみの直感vs.アザレンカの論理 コーチを巡る決勝のドラマと逆転劇の「ひらめき」(山口奈緒美)
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大坂なおみの直感vs.アザレンカの論理 コーチを巡る決勝のドラマと逆転劇の「ひらめき」(山口奈緒美)
7枚の抗議マスクを全て見せ終えても、大坂なおみは最後まで大きな仕事をやりきった。 81位、74位、137位... 7枚の抗議マスクを全て見せ終えても、大坂なおみは最後まで大きな仕事をやりきった。 81位、74位、137位、21位、93位、41位、そして27位――1回戦から勝ってきた相手の中にトップ20の選手は1人もいない。それはこのコロナ禍で開催された異例ずくめの大会が、いかにトップ選手にとって出場することも勝ち上がることも難しかったかということを物語っている。 しかし、だからといってビクトリア・アザレンカとの決勝の価値も、その優勝の価値も一切下がりはしないだろう。 ADVERTISEMENT ともにグランドスラム優勝を過去に2度経験した、世代の違う2人の元女王。そして強いメッセージ性を持った2人だった。大坂は「アスリートである前に1人の黒人女性」と言って人種差別に抗議する強い姿勢を、アザレンカは「母親であると同時にテニスプレーヤーであり続ける」という生き方を、その戦いを通して見せていた。 また、2人

