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NTTデータ「『つぶやき』を再販。第1号はリクルート」 -人知を超えるビッグデータの底力【7】
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NTTデータ「『つぶやき』を再販。第1号はリクルート」 -人知を超えるビッグデータの底力【7】
1勝3敗1引き分け。今年4月の「第2回電王戦」でプロ棋士はソフトに負け越した。コンピュータのデータ解析... 1勝3敗1引き分け。今年4月の「第2回電王戦」でプロ棋士はソフトに負け越した。コンピュータのデータ解析能力は、将棋のような複雑な世界でも人間を上回りつつある。こうした「ビッグデータ」はビジネスではどう活かされているのか。各社の最新事例を探った──。 人々の趣味や嗜好は数値に表れづらい。このためテキストなどの「非構造化データ」が、次の「宝の山」になるといわれている。代表例が140字のつぶやき「ツイッター」の活用だ。 NTTデータは昨年9月、米ツイッター社と「ファイヤーホース契約」を締結した。一般公開されている「API」で取得できるつぶやきデータの量には制限があるが、この契約で、日本語のすべてのつぶやきデータを取得、再販売することができる。日本でこの権利をもつ企業はNTTデータだけだ。

