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JR東日本「A-FACTORY」誕生の軌跡
なぜ手書きにこだわるか 「そうか、シードルとアップルブランデーだ!」 ひらめいたのは、プロジェクト... なぜ手書きにこだわるか 「そうか、シードルとアップルブランデーだ!」 ひらめいたのは、プロジェクトが走り出してから間もない2008年暮れのことだった。 日本におけるリンゴ栽培の発祥地は青森県。生産高はいまも圧倒的にナンバーワンだ。しかし手間暇をかける生食用のリンゴ栽培は高齢の農家にはことのほかきつく、一方、外見を問わない加工用のリンゴはジュース用など用途が限られるため、単価が安い。農家にも地元業者にも喜ばれる、付加価値の高いリンゴの加工品はないものか――。 エキナカの商業施設「ecute」を企画し大成功に導いたあと、子会社社長からJR東日本に戻っていた鎌田由美子に託されたのは、衰退ぶりが著しい地方経済の活性化という大テーマ。のちに「地域再発見プロジェクト」と名付けられる全社横断的な取り組みだ。最初に与えられた課題の1つが、新幹線開業を2年後に控えた青森市周辺で「何かをやってほしい」というこ

