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1冊1000円を売った利益は220円 まず大前提として、書店は商品に対する利幅がきわめて小さい、典型的な「... 1冊1000円を売った利益は220円 まず大前提として、書店は商品に対する利幅がきわめて小さい、典型的な「薄利多売」の業態であるということが挙げられます。みなさん、本を1冊売ったら、書店にどれだけの利益(粗利)が入るかご存じですか? もちろん、書店ごと、取引先ごとにケースバイケースですが、ここ30年くらいはずっと、「22%」が基本です。つまり、1000円の本を売って、書店に入ってくるのが220円。 SNSを眺めていると、個人経営の書店のオーナーさんが、「現金で買っていただけるとありがたいです……」などと投稿しているのを見かけますが、それも無理はありません。キャッシュレス決済で2~4%の手数料(原則として店舗負担)を取られたら、粗利は20%を切ってしまうわけですから。 書店経営の主たるランニングコストは、家賃、人件費、光熱費など。ちなみに、書店員さんにはパートやアルバイトが少なくありません。










2026/03/11 リンク