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「100年前の駅」が相模湾の海底に沈んでいる…海に引きずり込まれた根府川駅が貴重な"水中遺跡"になったワケ
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「100年前の駅」が相模湾の海底に沈んでいる…海に引きずり込まれた根府川駅が貴重な"水中遺跡"になったワケ
日本にはさまざまな「水中遺跡」が存在している。神奈川県小田原市沖の海底には熱海線(現・JR東海道線... 日本にはさまざまな「水中遺跡」が存在している。神奈川県小田原市沖の海底には熱海線(現・JR東海道線)根府川駅のプラットフォームなどが沈んでおり、近年注目を集めている。駅はなぜ海底に沈んだのか。帝京大学文化財研究所の佐々木ランディ准教授が書いた『水中遺跡はそこにある』(ちくまプリマー新書)から一部を紹介する――。(第2回) 相模湾に眠る歴史の痕跡 本稿では、いくつかの遺跡をまとめて紹介したいと思います。 日本の水中遺跡と聞くと、多くの人は沖縄のきれいな海や琵琶湖をイメージするようです。また、大陸との交流の歴史の長い九州には水中遺跡の研究者が多く、研究も盛んです。 一方で、「関東地方の水中遺跡」といわれても、あまりぱっとしない印象を持つのではないでしょうか。でも、関東にも面白い水中遺跡は存在します。ここでは、多くの人にとって身近な海である相模湾で直接見ることができる水中遺跡を訪ねてみたいと思い

