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国民の7割が「愛子天皇」を望んでいるのに…「男系男子」をゴリ押しする麻生太郎が密かにたくらむ"尊大な野望"
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国民の7割が「愛子天皇」を望んでいるのに…「男系男子」をゴリ押しする麻生太郎が密かにたくらむ"尊大な野望"
「皇族を生身の人間としてみているとは思えない」 週刊誌の悲鳴が聞こえる。 高市早苗首相は皇室典範を... 「皇族を生身の人間としてみているとは思えない」 週刊誌の悲鳴が聞こえる。 高市早苗首相は皇室典範を改正して、①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する、②旧宮家の男系男子の子孫を養子として皇族に迎えるという2案を、7月17日の今国会会期末までに成立させることに強い意欲を示している。 衆議院では賛成派が圧倒的多数を占め、参議院も反対派は全体の2割くらいだから、成立する可能性大である。 拙速とも思える高市政権のやり方に、週刊誌から批判が相次いでいる。 「結婚後に皇室に残れるかという選択の責任を女性皇族本人に負わせ、“残ったとしても夫と子供は一般国民のまま”という戸籍の違う家族を強いるのは、皇族を生身の人間としてみているとは思えません。このままでは、皇室と内閣・国会の間に溝ができる恐れがあります」(皇室解説者の山下晋司氏=女性自身6月9・16日号) 作家・高村薫氏の正論 サンデー毎日(6月7日号)

