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なぜスマホに子守りをさせてはダメなのか
イクメンという言葉もあるが、共稼ぎで交互に子どもの世話をしているとき、忙しさにかまけて、ついスマ... イクメンという言葉もあるが、共稼ぎで交互に子どもの世話をしているとき、忙しさにかまけて、ついスマートフォンの子育てアプリに頼るケースも増えているようである。 たとえば、「おにから電話」というアプリがある。子どもが言うことをきかないとき、寝ないとき、歯磨きをしないとき、片づけをしないとき、薬を飲まないとき、これを起動すると、着信があり画面に鬼が出てくる。これを子どもに見せて効果があれば「拒否」、効果なしなら「通話」ボタンを押す。すると鬼が電話口から「また言うことをきかないんですか」とおそろしい顔をこちらに見せて、「こら! 言うことをきかないと、からいからい鍋に入れて食べちゃうぞ」などと脅す。小さな子は怖がって、泣き出したり、親に謝ったりする。 それで「効果抜群」と重宝したり、「躾に使える」とありがたがったりする親もいるらしい。子どもが「恐い、恐い」「やめて、やめて」と泣き叫ぶ様子を、笑いなが





2014/07/14 リンク