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「パナマ文書」最大の被害者が英キャメロン首相である理由
イギリスとアメリカとの関係が険悪に パナマ文書が世界を揺るがせている。両大洋をつなぐ運河で知られる... イギリスとアメリカとの関係が険悪に パナマ文書が世界を揺るがせている。両大洋をつなぐ運河で知られる中米の小国パナマにある法律事務所モサック&フォンセカの内部資料がリークされたのだが、この法律事務所、世界中の顧客のためにタックスヘイブン(租税回避地)にペーパーカンパニーを作ることを主たる業務としていたのだ。 リークされたのは顧客リストで、つまりは国際的な法網の抜け穴を利用して課税を逃れようとしていた大金持ちのリストということになる。そこに中国の習近平国家主席の親族、ロシアのプーチン大統領の「友人」そしてキャメロン英首相などが登場したことで、国際的な大スキャンダルに発展したというわけである。 このリーク事件、それ自体としても十分に面白いのだが、ここに国際政治の底流ともいうべき、ある事実を加えると、さらに面白くなって来る。 少し遠回りになるが、説明しよう。世界のマスコミはまったくと言ってよいほど



2016/05/10 リンク