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みかんの農業法人に新卒が殺到する理由 会社説明会ではブースに長蛇の列
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みかんの農業法人に新卒が殺到する理由 会社説明会ではブースに長蛇の列
16年前の法人化を機に、みかんの生産のみならず加工や販売を含めた6次産業化に取り組む早和果樹園(和歌... 16年前の法人化を機に、みかんの生産のみならず加工や販売を含めた6次産業化に取り組む早和果樹園(和歌山県有田市)。急斜面でのみかんづくりは決して楽ではないうえに、働きやすさや条件も一般企業と比べて恵まれているわけではない。しかし、近年は新卒学生の興味が高く、地元の合同会社説明会ではブースに長蛇の列ができるほどの人気だという。学生を惹きつける職場の魅力はどこにあるのか。後編では、販売まで手掛ける理由や海外展開、人材確保の取り組みについて聞いた。 自社ブランド販売へのこだわり ――現在は、加工品を大きな軸として取り組んでいらっしゃいますが、農家にとっては1次産業から2次産業へ、つまり生産から加工にも事業を広げるのか、さらに3次産業である飲食や小売にも参入するのか、というのは大きな論点ではないかと思います。秋竹社長は、事業領域をどのあたりまで広げるのがいいとお考えですか。 秋竹新吾(あきたけ・し

