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「5・7・5」の俳句に隠されていた「白銀比」
私が白銀比に関心を持ったそもそものきっかけは、中学2年のときに読んだ松尾芭蕉の俳句だ。芭蕉の「奥の... 私が白銀比に関心を持ったそもそものきっかけは、中学2年のときに読んだ松尾芭蕉の俳句だ。芭蕉の「奥の細道」には、私の故郷である山形で詠んだ句がたくさんある。その中のひとつ、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」は、立石寺に参詣した際に詠んだものだ。また、「雲の峯幾つ崩て月の山」は、私の家の近くにある月山を詠んだ句である。 中学2年生の私はこの2つの句を読んで、えも言われぬ感動を覚えた。立石寺も月山も私にとっては見慣れた風景なのに、芭蕉の句を通して見ると、違う印象がわきあがってきたからだ。見たことのない風景を、句を読んで想像させるのであれば理解できるが、見慣れた風景にもかかわらず、どうしてこんなに感動するのか。 それ以来ずっとその疑問を抱き続けてきたのだが、あるとき、その謎が自分なりに解明できたのである。きっかけは、華道の未生流との出合いだ。未生流の華道技法は、花を直角二等辺三角形に形取って生けるのが特

