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オウム大量死刑を生んだ"安倍1強"の怖さ 「根源的な疑問は残されたまま」
「死刑執行」が幕引きではない 7人まとめてという大量の死刑執行に驚かされただけではない。強い違和感... 「死刑執行」が幕引きではない 7人まとめてという大量の死刑執行に驚かされただけではない。強い違和感を覚え、安倍政権が不気味な怪物のようにさえ思えてきた――。 オウム真理教による一連の事件で殺人などの罪に問われ、死刑が確定した63歳の松本智津夫死刑囚(麻原彰晃)ら7人の刑が7月6日、東京拘置所など全国の拘置所で執行された。一斉死刑執行の数の多さは、1911(明治44)年に社会主義者の幸徳秋水ら12人が処刑された大逆事件以来のことである。 坂本堤弁護士一家殺害事件、松本サリン事件、地下鉄サリン事件……。こうした数々の事件では計29人の命が奪われ、6500人以上が負傷した。松本死刑囚らの犯行は日本の犯罪史上まれで凶悪なものだった。 確かにオウム事件の衝撃性はとてつもなく強かった。だが、その衝撃性に気を取られることなく、私たちひとりひとりが冷静にオウム事件とは何だったかを自らに対して問い続けること






2018/07/15 リンク