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ポピュリストに塩を送る"メルクロン"の罪 このままだとEUは必ず行き詰まる
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ポピュリストに塩を送る"メルクロン"の罪 このままだとEUは必ず行き詰まる
欧州で民族主義(ポピュリズム)が勢いを増している。彼らは欧州連合(EU)に懐疑的で、「移民を排除せ... 欧州で民族主義(ポピュリズム)が勢いを増している。彼らは欧州連合(EU)に懐疑的で、「移民を排除せよ」と訴える。ドイツのメルケル首相とフランスのマクロン大統領は、こうした動きに反発しているが、「メルクロン」は不人気で、むしろ民族主義に傾く人を増やしてしまっている。2019年5月には5年に一度の欧州議会選挙が行われる。EUはどうなるのか――。 2019年も欧州連合(EU)では、中欧の大国ポーランドの総選挙をはじめ各国で多くの国政選挙や地方選挙が予定されているが、それ以上に注目されるのが5月23日から26日にかけて実施される欧州議会選だ。この議会選で反EUを唱える民族主義(ポピュリズム)政党出身者の議席がどれだけ増加するかが、今後のEUの運営の在り方を大きく左右するためである。 欧州議会とはEUの立法機関であり、加盟国からその人口比に按分されて選出された700余名の議員(任期は5年)によって構

