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東大・京大・医学部 現役合格率上位115校 「日本一の公立進学校」はどこか
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東大・京大・医学部 現役合格率上位115校 「日本一の公立進学校」はどこか
公立高校が躍進し一流大学への進学ルートに変化が生じている。我が子の進学先を決めるのに昔の常識はも... 公立高校が躍進し一流大学への進学ルートに変化が生じている。我が子の進学先を決めるのに昔の常識はもはや通用しない。東大・京大・医学部に強い公立高校の最新動向に迫る。 公立名門校が大復活した理由 大学進学における高校の勢力図が最近、激変していることをご存じだろうか。要因の1つが公立高校の復権だ。プレジデント誌では、2018年の東京大学・京都大学・国公立大学医学部医学科の現役合格者数合計が、卒業生数に占める「合格率」を独自に算出した。その結果、東京の日比谷、大阪の北野、京都の堀川をはじめとしたトップ公立高校が、目を見張るほどの合格実績を出していることがわかった。 公立高校の全国ランキングを見ると、東京では一時は衰退した「都立名門校」の復活が顕著だ。橋下徹氏が卒業した大阪府の北野、盛田昭夫(ソニー創業者)の出身校である愛知県の旭丘といった名門も健在だ。公立高校が躍進したのは、「行政が公立高校のテコ

