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薬物依存の母親に育てられた万引き少年の半生 貧困の子を支える広島のばっちゃん
「差別のない社会を作っていきたいのが私じゃけん」 中本さんがばっちゃんとして話をする時、よく憤りと... 「差別のない社会を作っていきたいのが私じゃけん」 中本さんがばっちゃんとして話をする時、よく憤りとともに口にする一語がある。差別、だ。 そもそも広島の基町という地域には、アパートができるまで、原爆で焼け出された人や外地からの引揚者らが建てたバラックの密集する『原爆スラム』と呼ばれる一帯があった。アパートはスラムからの移住者に加えて中本さんのような一般公募での入居もあったが、住民へ向けられる差別的な視線は残った。被爆者や貧困に対する差別意識が表れた流言飛語も、かつてはあった。 中本さんもその中で暮らす一人として、差別というものを意識することは当然あっただろう。まして自身が被爆体験を持つのであれば、より敏感にならざるを得なかったのではないか、と感じていた。 現在の自身の活動については、皆が素晴らしいというものなら他の人もやっているだろうし、私は続けていないよ、と語った。自分に向けられてきたまな



2020/09/20 リンク