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麻薬取締官も驚いた、女子中学生が大麻に手を染めた裏事情 SNSを使えばだれでも簡単に買える
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麻薬取締官も驚いた、女子中学生が大麻に手を染めた裏事情 SNSを使えばだれでも簡単に買える
厚生労働省の麻薬取締部(通称マトリ)は、薬物の取り締まりを任務とする国の捜査機関です。麻薬や覚醒... 厚生労働省の麻薬取締部(通称マトリ)は、薬物の取り締まりを任務とする国の捜査機関です。麻薬や覚醒剤などの違法薬物の取り締まる専門家集団で、300人ほどの小さな組織です。医療現場で使われる正規麻薬(医薬品)の流通を監視するという行政業務も有しています。 私は、約40年間、マトリとして薬物捜査に携わってきました。採用された当時は、第2次覚醒剤乱用の最盛期と呼ばれ、毎年2万人が検挙されていました。 押収薬物は覚醒剤が中心で、大麻やコカインなど、4、5種類でしたが、現在は合成麻薬や危険ドラッグ、向精神薬などが加わり、40種類を超えています。 今では検挙者が年間1万人台に減少しましたが、犯罪自体が複雑・巧妙化しており「薬物汚染」は深刻化しています。 ——今年1月には初めての著書『マトリ 厚労省麻薬取締官』(新潮新書)を出しましたね。 世界の薬物情勢は、非常に危機的な状況にあります。大麻、ヘロインやコ

