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スーツ姿で都心駅前の「痴漢外来」に通う男性たちが抱える闇 「やめたいのに、やめられない」
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スーツ姿で都心駅前の「痴漢外来」に通う男性たちが抱える闇 「やめたいのに、やめられない」
職業も年齢もさまざまだが、例外なく全員が男性 東京都心にあるターミナル駅の駅前に、その病院はある。... 職業も年齢もさまざまだが、例外なく全員が男性 東京都心にあるターミナル駅の駅前に、その病院はある。一日の乗降客は200万人を超えているというから、日本だけでなく、世界でも指折りのマンモス駅である。 元来ここは、依存症を専門とする数少ない精神科病院として、アルコール依存症、薬物依存症などの患者を拒むことなく受け入れてきた駆け込み寺のような場所である。この病院のワンフロアで、痴漢外来の治療が実施されている。 私が担当するのは、毎週平日の夜に行われるプログラムである。その日の夜になると、仕事を終えたスーツ姿のサラリーマン、大学の授業を終えた学生、自営業の男性など、職業も年齢もさまざまな「患者さん」がやって来る。そして、机がロの字型に並べられた部屋に入り、それぞれが思い思いの席につく。 職業も年齢もさまざまな人々であるが、共通していることが二つある。第一に、全員が男性だということだ。これは、10年

