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地政学者が分析、コロナ収束後に世界の覇権国として躍り出るのは中国かアメリカか | PRESIDENT WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン)
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地政学者が分析、コロナ収束後に世界の覇権国として躍り出るのは中国かアメリカか | PRESIDENT WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン)
新型コロナウイルスまん延の背後で「米中冷戦はすでに始まっている」と奥山先生。地球全体を俯瞰ふかん... 新型コロナウイルスまん延の背後で「米中冷戦はすでに始まっている」と奥山先生。地球全体を俯瞰ふかんし、世界各国の動向を分析する「地政学」から、ポストコロナの国際情勢について解説してもらった。 ナンバーワンのアメリカに挑むナンバー2の中国 そもそも国際情勢というのは、ずっと昔から猿山の状態なんです。基本的にパワーの強いボス猿が、山の一番上にいて、そこにナンバー2の若頭がかみついていきますが、いつも若頭が蹴落とされる。そういう状態が、ここ500年続いています。現在のナンバーワンのボス猿はアメリカ合衆国(以下アメリカ)です。「ヘゲモニー」とも言いますが、アメリカが覇権を握っている状態にあります。そこに若頭である中国が挑みかかっている状況です。 他国をコントロールする戦略に「バランス・オブ・パワー」という考え方があります。これは国際政治でよく見られる、ナンバーワンの国が、ナンバー3と同盟関係を結んで

