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「男性担当者を出せ」理不尽な電話対応の日々、顧客にもらった忘れられない言葉 仕事への姿勢が激変した"お叱り"
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「男性担当者を出せ」理不尽な電話対応の日々、顧客にもらった忘れられない言葉 仕事への姿勢が激変した"お叱り"
「人にはヒトの乳酸菌」でおなじみのビオフェルミン製薬に山下明子さんが入社したのは2001年。大学の薬... 「人にはヒトの乳酸菌」でおなじみのビオフェルミン製薬に山下明子さんが入社したのは2001年。大学の薬学部で学び、恩師の勧めで受験したのだが、「恥ずかしながら、うちの会社の存在をまったく知らなくて。製品は知っていたし、CMもよく見ていたのですが」と明かす。 実は今年で創業104年になる老舗の製薬会社だ。1917年に神戸で日本国内初の乳酸菌整腸薬を製造。以来、各種の乳酸菌やビフィズス菌を活かした医薬品、栄養補助食品等を販売してきた。その会社で、山下さんは東京支店(現・東日本支店)へ配属になる。営業事務を担う部署で、メインの業務は顧客電話対応だった。 「一般の方からの問い合わせは基本的に弊社の製品に関するものでした。『自分は下痢がひどいのでこういう時に飲んでいいのか』とか、処方量やタイミングなど、薬の飲み方が多いですね。たまに世間話をされる方、ご自身の人生相談のような内容もありましたけれど」

