新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「ANAとJAL統合は有害無益」経営破綻を招いた"JASの悲劇"をお忘れか 数字だけで統合を語ってはいけない
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「ANAとJAL統合は有害無益」経営破綻を招いた"JASの悲劇"をお忘れか 数字だけで統合を語ってはいけない
コロナ禍の長期化でANAとJALの「出血」が止まらない。通期業績見通しは好転せず、赤字幅は過去最大規模... コロナ禍の長期化でANAとJALの「出血」が止まらない。通期業績見通しは好転せず、赤字幅は過去最大規模となる。航空ジャーナリストの北島幸司氏は「業績が厳しくなると必ずANAとJALの統合論が浮上する。しかし、組織再編にはもう1社エアラインを作るほどの費用がかかる。機材を見ても統合にメリットはない」という――。 ANAとJALの決定的に異なる体質 1月29日にANAホールディングス、2月1日にJALが2020年4~12月期決算を発表した。ANAは売上高が前年同期比66.7%減の5276億円、営業損益は3624億円の赤字。JALは売上高が前年同期比68%減の3565億円で、EBITは2941億円の赤字となった。 21年3月期の業績見通しも、両社とも厳しい。ANAは3月末まで国内線需要はコロナ禍前の7割、国際線は5割まで回復を前提に、営業赤字が5050億円に上ると想定。前提は崩れつつあるが、通期

