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「人生は有限である」中2で起業、高1で母校を買収した慶應ガールの人生観【2020年BEST5】 人生の時間の使い方を考えてほしい
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答えを与えられる教育に違和感を覚えた小学生時代 学びの世界でパラダイムシフトを実践してきた人がいま... 答えを与えられる教育に違和感を覚えた小学生時代 学びの世界でパラダイムシフトを実践してきた人がいます。それが、子どもたちに向けて、「自らの人生を切り拓く力」を育むための教育プログラムを提供する会社TimeLeap代表の仁禮彩香さんです。小学1年生のときに既存の学校教育に疑問を抱き、それ以来、教育のあり方を変えるべく奮闘を続けています。現在の教育は何が問題なのか、自らのミッションとして何を変えようとしているのか、活動の原点にあるものは何なのか。その胸の内を聞いてみました。 【ピョートル】「中2で起業、高1で母校を買収した慶應義塾大学生」としてメディアでも最近よく見かけるようになってきました。ただ僕が何と言っても素晴らしいと思うのは、10代という若さで起業したというスター性よりも、むしろ自分のやりたいことを明確に抱いて、そのために周りの大人たちを巻き込んで起業という形で自己実現を成し遂げたとい

