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「鬼滅の刃は少女漫画である」プロ漫画家が『天使なんかじゃない』からの影響を断言する理由 黒死牟のあの言葉はマミリンと同じ
鬼滅を読むと思い出す伝説の漫画家 『鬼滅の刃』がこれほど話題になった理由としては、読者層(ファン)... 鬼滅を読むと思い出す伝説の漫画家 『鬼滅の刃』がこれほど話題になった理由としては、読者層(ファン)が10~20代だけに留まらず、30~40代の女性も夢中になったということが挙げられます。なぜ30~40代の、それも女性たちが『鬼滅の刃』に大ハマりしたのか。僕はその理由として、『鬼滅の刃』に「少女漫画の要素」がふんだんに盛り込まれていたからだと捉えています。 『鬼滅の刃』を読んで僕が真っ先に思い出したのが、1990年代に活躍した伝説の漫画家・岩泉舞先生のことでした。岩泉先生は、1989年に「ふろん」という作品でデビューした漫画家です。94年まで『週刊少年ジャンプ』を中心に作品を発表していましたが、残念ながら現在は活動を休止されています。 読み切りの短編作品が中心で、しかも寡作な漫画家なので、2020年までに発売された単行本は『七つの海――岩泉舞短編集1』(集英社)1冊しかありませんでした。ただ




2021/12/09 リンク