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私たちは命を食べている…岡山県の「700万頭の鼻ぐり塚」が静かに訴える肉牛の供養 牛たちの声なき声が聞こえてくる
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私たちは命を食べている…岡山県の「700万頭の鼻ぐり塚」が静かに訴える肉牛の供養 牛たちの声なき声が聞こえてくる
近年、フードロス問題への関心が国内外で高まっている。捨てられるものの中には、牛や豚、鶏などの動物... 近年、フードロス問題への関心が国内外で高まっている。捨てられるものの中には、牛や豚、鶏などの動物の肉も含まれる。ジャーナリストで僧侶の鵜飼秀徳さんは「日本には古くから家畜を供養する風習が数多く残っている。岡山県には、人間のために尽くす牛の恩に報いる目的で700万個以上の牛の鼻輪を積み上げた『鼻ぐり塚』がある。現地を訪れ塚の前に立つと、牛たちの声なき声が聞こえてくるようだった」という――。 岡山になぜ? 牛が生きた証を残す遺品=鼻輪を無数に積み上げた塚 その高さは3、4メートルほどになるだろうか。 境内を歩いていくと、ひときわ大きな塚が見えてきた。てっぺんに五輪塔が立てられている。見れば「輪投げ」の輪のような物が無数に積み上げられてできている。 案内板には「鼻ぐり塚」とある。近くに、牛と豚のブロンズ像が祀られている。 「鼻ぐり」とは、家畜である牛の鼻輪のこと。家畜用の牛には肉用牛や乳牛がある

