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女性を虐げるのは男性だけではない…桐野夏生が「代理出産」で描いた"恵まれた女性"には見えない真実 貧困から代理母になるのは自己責任なのか
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女性を虐げるのは男性だけではない…桐野夏生が「代理出産」で描いた"恵まれた女性"には見えない真実 貧困から代理母になるのは自己責任なのか
代理出産をテーマにした桐野夏生さんの書籍『燕は戻ってこない』が話題を呼んでいる。「生殖医療の進歩... 代理出産をテーマにした桐野夏生さんの書籍『燕は戻ってこない』が話題を呼んでいる。「生殖医療の進歩で選択肢が広がった」という声もあるが、選択肢を得ているのは「持つ側の人間」だけ。選択肢となる側の気持ちを考えさせられる問題作だ。以前から社会問題や女性の不利益を描き続けてきた桐野さんは「女性が不利な立場に置かれていると考えていく訓練、習慣が必要」という――。(前編/全2回) 「女に生まれて損をしている」と思うことが多かった ——新刊『燕は戻ってこない』では代理出産をテーマに物語が進んでいきます。なぜ本作でこのテーマを選んだのでしょうか? 【桐野夏生さん(以下、桐野)】ここ数年の生殖医療の進歩に興味を持ったこと、またその背景に女性の貧困があるのではないかと感じたのがきっかけです。生殖医療について調べていくと、世界でも貧しい国の女性が代理母や卵子提供を行っていることが分かります。 ここ数年、日本でも

